LIFE WITH FLOWER.
お花に関するコラム

COLUMN

お花をきれいに育てるコツや、
季節・誕生日にまつわるお花のこぼれ話など、
お花に関する読み物を不定期に発信しています。

食べられるお花

近年、エディブルフラワーなど食べられるお花が人気になってきました。
そこで今回は食用として古くから親しまれてきたお花のご紹介をしたいと思います。

食べられるお花として日本人に最も親しみのあるお花はやはり菊ではないでしょうか。
お刺身のつまや、地方によっては菊の花のお浸しを食べる地域もあります。
お刺身パックに入っているプラスチックの菊も、元々は本物の菊の花が使われていました。

菜の花

こちらも食べられるお花の代表格ですね。春の味覚として親しまれています。
菜の花に限らず春に旬を迎える植物は食用とされることが多いですが、
アクが強くたくさん食べると胃腸に負担をかけるものも多いので、食べる量には注意が必要です。

スミレ

スミレを食べるというのは日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
ヨーロッパではスミレは食用のお花として古くから愛されており、砂糖漬けや、
クッキーに添えるなど身近な食べるお花として親しまれていたそうですよ。

8月の誕生花

宝石に日や月ごとの「誕生石」があるのを聞いたことがありますか?
実はお花にも誕生石のように「誕生花」があります。

お誕生日に誕生花の入ったブーケをプレゼントする、なんだか素敵ですよね。
今回は誕生花の中でも、8月の誕生花とされているお花をご紹介します。

ヒマワリ

夏と言えば、という定番のお花ですね。
よく見る大振りなものの他に、小さくてかわいらしいミニヒマワリもあります。

アキレア

あまり見たことがないかもしれませんが、白く小さな花びらが集まった繊細なお花です。
ドライフラワーにも人気のお花です。

エリカ

こちらも小ぶりでかわいらしいお花です。
白やピンクなど色のバリエーションが豊富なので、ブーケのアクセントにぴったりですよ。

アサガオ

ヒマワリと同じく、馴染みの深い夏のお花です。こちらは鉢ごとの購入も可能です。

気になるお花がある場合には、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

お花の水やりについて:春編

お花を育てるとき、水やりの頻度やあげる水の量は悩みやすいポイントではないでしょうか?
実はお花の水やりには、季節ごとにあげる量・回数の目安があります。
この目安を参考に水やりを行うことで、より長くきれいなお花の姿を楽しむことができます。

春の場合

春はお昼に気温が上がり土が乾燥しやすくなるので、午前中に水やりを行うと良いです。
また多くの植物にとって春は成長の時期なので、成長を促すためにもお水は多めに与えましょう。

しかしお水の与え過ぎは根腐れの原因になります。
水やりの頻度の目安としては、土の表面を触ってみて、さらさらと乾いているようであれば、
表面がしっとりするくらいの量の水を与えてください。少しずつ与えるのがポイントです。