お花を育てるとき、水やりの頻度やあげる水の量は悩みやすいポイントではないでしょうか?
実はお花の水やりには、季節ごとにあげる量・回数の目安があります。
この目安を参考に水やりを行うことで、より長くきれいなお花の姿を楽しむことができます。

春の場合

春はお昼に気温が上がり土が乾燥しやすくなるので、午前中に水やりを行うと良いです。
また多くの植物にとって春は成長の時期なので、成長を促すためにもお水は多めに与えましょう。

しかしお水の与え過ぎは根腐れの原因になります。
水やりの頻度の目安としては、土の表面を触ってみて、さらさらと乾いているようであれば、
表面がしっとりするくらいの量の水を与えてください。少しずつ与えるのがポイントです。