近年、エディブルフラワーなど食べられるお花が人気になってきました。
そこで今回は食用として古くから親しまれてきたお花のご紹介をしたいと思います。

食べられるお花として日本人に最も親しみのあるお花はやはり菊ではないでしょうか。
お刺身のつまや、地方によっては菊の花のお浸しを食べる地域もあります。
お刺身パックに入っているプラスチックの菊も、元々は本物の菊の花が使われていました。

菜の花

こちらも食べられるお花の代表格ですね。春の味覚として親しまれています。
菜の花に限らず春に旬を迎える植物は食用とされることが多いですが、
アクが強くたくさん食べると胃腸に負担をかけるものも多いので、食べる量には注意が必要です。

スミレ

スミレを食べるというのは日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
ヨーロッパではスミレは食用のお花として古くから愛されており、砂糖漬けや、
クッキーに添えるなど身近な食べるお花として親しまれていたそうですよ。